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2017-05-08

体験ダイビングという選択肢~Cカードない、泳げない、興味ないみなさんへ~

世界一周を終え、帰国後の移住先に選んだ西表島。そして私は今、ダイビングショップで働いています。タイトルにもありますとおり、本日は、「体験ダイブ」というものについてご紹介します。これまでダイビングに縁のなかったみなさまに、ぜひとも知っていただきたい、その魅力とは。


私が今働いているところ

私がダイビングを始めたのは、2015年7月のこと。

「暑いし遺跡とかいいわぁ」なんていう、エジプトに対して大変失礼なモチベーションでダハブ入りしたあの夏。

「日焼けやだー」「タンクとか重くて持てなーい」なんて言っていた会社員の私は、このとき初めてダイビングというものに出会いました。いわゆる、運命の出会い、です。

それから約2年。なにがどうなってこんなことになっちゃってんのか、さっぱり分かりませんが、

気づけば、西表島にて、ダイビングを仕事にしています。

働いているダイビングショップは、ボス1人、先輩1人、そして私という大変こじんまりした規模でございます。

で、どんなお店かって言うと、えっとー、なんといいますか、

私が想像していたダイビングショップのイメージとはだいぶかけ離れています。

西表島に来るまで日本のダイブショップに足を運んだことがなかったものですから、ダイビングのガイド、インストラクターっつったら

健康的に日焼けした筋骨隆々の鍛え上げられたボディで、やたら声が大きくって、過剰にテンション高め、常人離れした馴れ馴れしさと底知れないポジティブオーラを身にまとい、

私のようにできるだけコソコソ生きていきたいコミュニケーション能力に難ありな人間を容赦なく圧倒してくるタイプの人種。

だと思い込んでおりました。

つまり、簡単に言うと、もっとチャラチャラ、ウェイウェイした感じ。怖いわーこういう人。

今となっては、失礼極まりないイメージを抱いていたことに、いたく反省しております。

私の勤務先、たぶんこれとは真逆です。

まず、硬派でお客様第一なボス。とんでもなくきちっとした人で、その上ダイビングの知識も経験も豊富。ダイビングというものに真摯に向き合い、チャラさとは対極にあるような方です。

まじめで、常にちゃんとしているので、早くも至らないところだらけの私にイラッとしてらっしゃるんじゃないかな…なんて思っていたら、5月5日の子供の日には、「こども」要素のかけらもないバリバリの中年にコアラのマーチをくださいました。

やだうれしい///

それから先輩。

植物、動物、昆虫、魚…生き物を愛する、非常に心根の優しい好青年です。

海の中の生き物にもかなり精通していらしゃって、これはもうほんと海中ガイドとして非常に重要な才能なんじゃないかと思います。あとは、植物にもすんごい詳しい。

私が、この島で初めて見る生き物を指して「あれはなんですか? 」と聞くと、ほぼ100%それがなんなのかご存じで、名前とか詳細な特徴をスラスラと答えてくださいます。生き物に対する知識が信じられないくらい豊富。

こないだ、試しに私がアフリカのナミビアで見てきた、世の中のほとんどの人が知らないであろう植物「ウェルウィッチア」について尋ねてみました。

ゴミみたいなルックスなのに、非常に興味深い生態の、不思議植物ウェルウィッチア。

これを見るために、けっこう苦労したんですよね~。

「(さすがにこれはご存じないだろう)あのー、ウェルウィッチアって知ってま

「ウェルウィッチアミラビリス!! 和名:キソウテンガイ、ですね! 」(満面の笑み)

わぁ…

で、さっきから先輩先輩言ってますけどね、彼、8歳だか9歳だか、私よりお若いんですねぇ…。

とはいえ、仕事の経験も、生き物に対する知識も、はるかに私より上を行かれていますから、こっちとしてはもうリスペクトしかありません。

尊敬の念を抱きまくっている方に対しては、何歳下だろうと敬語を使うべきだと思いますし、遠慮なく、どしどしご指導ご鞭撻たまわりたい。

私が彼に勝るものつったらまじで「生きてきた歳月」しかないですからね。

が、残念なことに、彼もまた、私に対して敬語です。

何か指示のようなものをいただくときも「これやっていただいていいですか? 」「これはもう少しこうしたほうが…」なんてね、

全力で気を遣われてる。

せっかく入ってきた後輩。今までがんばってきたぶん、全力で先輩風を吹かせたかったことでしょうに、

後輩、まさかの圧倒的年上。

なんかもう申し訳なさしかないです。

「年齢なんて言わなきゃわかんないし、自分が気にしなければ別に問題ないだろう」なんて思っていましたが、

気にするのは、本人より周りのほうだということを身をもって理解しました。

びっくりするほど丁寧で、人当たりがよく、物腰の柔らかい先輩は、いくら私が「敬語とかほんといいんで」と言ってもかたくなに敬語。呼び方も、フランクさとは程遠い、苗字にさん付け。

やっぱあれですかねー、にじみ出ちゃってるんでしょうねぇ、

隠しきれない加齢的ななにかしらが。

いつの日か、ため口で接していただき、ニックネーム的なもので呼んでいただけるときが来るのか…。そこらへん、要経過観察です。

そんな異色のダイビングショップで毎日何をやっているかと言いますと、

それはまあ普通に、ダイビングのガイド業務です。私はまだ修行中の身ですから、みなさんのアシスタントなんですけれどもね。

で、ここでやっと本題なんですけど、本日私がご紹介したいのが「体験ダイブ」というやつなんです。

体験ダイブってなんですか?

Cカード(ダイビングのライセンスというか認定証のこと)がなくても、ダイビングができちゃうのが「体験ダイブ」。

もちろん、ガイドがつきっきり、あまり深いところまで行けないなど、ファンダイビング(Cカード保持者用のダイビング)とは違う部分もありますが、それでも、数日間の講習期間&数万円の講習費用をすべてスルーしていきなり海底世界を楽しめる手軽さは、かなり魅力的だと思います。

私は、体験ダイブをする前にCカードを取得したので、その存在は知っていたものの、具体的にどんなことをやっているのか、実のところまったく知りませんでした。

事前の想像といえば、「体験ダイビング」、つまりCカードをお持ちでない方の“体験”ですから、

一応ウェットスーツ着て器材背負って、ちょっとさわりだけダイビング風のことやって、申し訳程度に潜って、軽くブクブクっとして、ちょこっと泳いでサクッと終わりかなぁなんてね。

なんならちょっとなめてた部分があったのは否定しません。

そして、働き始めて数日で、この「体験ダイブ」なるものの全貌をはじめて目の当たりにしたわけですが、

これがもうほんとすんごい素晴らしくって。

世間知らずすぎた愚かな自分を恥じ入りました。

いやなんか店のスタッフ側からこんなこと言うのも変な話かもしれませんが、

めちゃめちゃ水中世界満喫できるじゃん!

ダイビングはじめてでも、たぶんいける!

これなら安心して潜れる!

やだ楽しそう///

っていうのが本当に正直な感想です。

まずね、水に入る前の事前の説明がめっちゃ丁寧。

先ほどご紹介した、永遠に私に気を遣いながら敬語で指示を出してくることになるであろう彼が、丁寧すぎるほど丁寧に、そしてどこまでも優しく教えてくれます。

ダイビング器材の取り扱いって難しそうー、とか、ダイビングやったことないのに水中でうまく立ち回れるか不安ー、とか思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、

体験ダイビングに関しては、そこらへんの知識は一切不要。

とりあえず、耳抜きと口呼吸ができればオケ。

「えー、耳抜きと口呼吸とかわかんなーい」という方、それでも大丈夫。「そんなのできて当たり前」みたいな精神的暴力をふるわれることは一切なく、コツをつかめるまでボートの上でしっかり練習する時間があります。

で、一番のドキドキポイントは、最初に海に入るまさにその瞬間だと思うんですけれども、これもまたね、すごく丁寧。

あたりまえですけど「はい、じゃあ準備ができた人から、ジャイアントスライドエントリーからのヘッドファースト潜行で元気いっぱい行ってみましょう!! 」

なんてことは言いません。

これでは何かの罰ゲームです。

海に入る時はハシゴを使い、海に入ってからは潜行ロープを握りながら、非常にゆっくりゆっくり水中に入っていきます。

「耳抜きと口呼吸とかわかんなーい」な方は、ここで実際にやってみながら自分のペースで下に降りてゆけますので、ほんのちょっとの勇気があればなんなくクリアできると思います。

初めての水中での呼吸をものにすればこっちのもん。

あとは、西表島の最高にきれいな海を心行くまで満喫しちゃってください!

ガイドが手を引いてくれるので、ふわーっと浮いてるだけでサンゴの上を浮遊体験。これなら楽ちんですねぇ。

ダイビングを仕事にしてみてとりあえず思ったこと

私はこれまでアフリカ&中米で、さまざまなダイビングポイントを潜り、ブログでもたびたび紹介してまいりました。

ダイビングって楽しいなぁ、水中から見上げる太陽の光ってきれいだなぁ、海の中で自由に泳ぎ回る魚って美しいなぁ、どこまでも広がる珊瑚の草原って幻想的だなぁ、ふわふわ~っと浮遊するのって気持ちいいなぁ…

そんなようなことをたくさんの人に知っていただきたい一心でしたから、ダイビング関連の投稿はどうも文字数が多く、写真も多く、いつもより熱のこもった内容になってんなぁと、今になって思います。

その延長で、ダイビングを仕事にすることに決めました、という非常にシンプルな動機で今私は西表島にいるわけです。

で、実際に働き始めるまでは、仕事のイメージって、「ファンダイブ(Cカード保持者が潜るダイビング)」で、世のダイバーさんにここの海のすばらしさを知ってもらうんだーとそればかり考えていたのですが、

この「体験ダイブ(ノンダイバーさんが潜るダイビング)」というものに触れて、どうやら私はこっちのほうにも大きなやりがい、喜びを見出してしまったようです。

とりあえず、ものすごく印象深かったのは、お客様の表情。

潜る前、はじめはね、多かれ少なかれみなさん緊張していらっしゃいます。もちろん不安もあるでしょう。なんせ初めての水中体験ですから。なんとなーくこわばった表情で口数も少なく、こちらとしましても、なんとか不安が和らぐようにして差し上げたいな、と思うわけですが…。

これがですね、ダイビング後、水から上がったあと、

その表情がほんともうびっくりするぐらい激変。

表情も目も、キラキラさせて、

すごかったね! キレイだったね! 楽しかった! やってよかったー!!!!

なんてもう、別人のようにはしゃいでいらっしゃる姿を見ると、これはなんていうかもう

超うれしい///

これまでにも「ブログを読んで、ダイビングに興味を持ちました」なんて言っていただけることがたまにあり、それはそれはうれしい気持ちでいっぱいでしたが、

直に接して、目の前でこのリアクションを見せられちゃうと、

これはもう全く別の次元のうれしさ。

これまでに感じたことのない、得も言われぬ喜びを味わわせていただいてます。

ノーマークだった「体験ダイブ」ですけれども、これのおかげで、あらためて「ダイビングを仕事にすること」を選択してよかったなぁと強く思いました。

そして、とにかく今は、早いとこ一人前のガイドになって、たくさんの方々と一緒に潜りたいなぁと、その一心でがんばっておりますよ。

ブログ読者の方から「ダイビングはやったことないので分かりませんが」とか「私は泳げないのでダイビングはできませんが」とかそんなメッセージをいただくことがときどきありまして、私としては、

そのような方々に、ぜひとも、おすすめしたい。

いやむしろそのような方にこそ、ぜひ水中世界の素敵さを知っていただきたいなぁなんて。

そんなわけで本日は「体験ダイブ」についてご紹介させていただきました。

それから、「ダイビングが怖いっていうかむしろダイブショップ自体がすでにこわい」なんていう私と似たタイプの方、

今私がいるお店は、おそらく、想像していらっしゃるイメージとは、いい意味でかけ離れたダイブショップだと思います。

なんでもゆっくりマイペースで、たくさんの人と接するのはかなり苦手で、できるだけコソコソしていたいタイプの私が、毎日笑顔で楽しくやっていけてるような職場です。大丈夫、怖くないです。

さあ、というわけで、みなさん夏休みのご予定はもうたてられましたか?

まだ間に合いますよ、西表島。

夏にはね、私も立派な水中ガイドになっているでしょうから(たぶん)ぜひ、遊びに来てください。ダイバーさんもノンダイバーさんも、一緒に潜りましょう!

西表島にいらっしゃる方、もしくは、前向きにご検討していただける方、ブログのコメント欄でも、お問い合わせフォームでもかまいませんので、お気軽にご連絡ください。心より、お待ちしております。

それでは本日はこれにて終了。最後までお付き合いくださってありがとうございました。

いいね! と思ったらぜひシェアを。

コメント13件

  • aya より:

    mayumiさん、初めまして。
    mayumiさんのブログが大好きで楽しく読ませていただいています。
    世界一周本当にお疲れさまでした。

    私も海が大好きで素敵な写真と面白い文章でいつも自分が旅した気分になって拝見させていただいていたので帰国されたとのことで少し寂しいな~。と思っていたのですが、現在西表にいらっしゃるということで驚きました!!!

    私も西表大好きで今年はすでに2回行っており、7月にも行く予定にしているので大好きな西表で大好きなブロガーのmayumiさんがダイビングショップで働かれてことにびっくりです!!
    西表島本当にいいですよね~。
    自然も海もキレイで親切な方ばかりで私も移住したい…です。

    ぜひいつかmayumiさんにお会いしたいです!!!
    新しいブログも楽しみに拝見させていただきます♩

  • daico より:

    mayumiさん、こんにちは。

    先日、昨年10月に沖縄で体験ダイビングをしたとコメントした者です。聞きたいことがあり、コメントさせていただきます。

    私は昔から深海が大好きで、体験の際も海中の世界はとても素晴らしかったのですが、二度目を躊躇しております。
    というのも、私は長年ヨガを続けていて鼻呼吸が身に付いているので、意識をしてもずっと口呼吸を続けることができませんでした。
    水が入ってくるとパニックになり、口呼吸をしているつもりでも鼻で呼吸している状態になってしまったりしていました。

    是非またダイビングをしたいのですが、良い方法はありますか?

    • mayumi mayumi より:

      daicoさん
      コメントありがとうございます!
      私も駆け出しの者で、いいかげんなことを言うといけませんので、まともなアドバイスができず申し訳ないのですが…。
      耳抜きと口呼吸だけは、どうしても周りからお助けすることができないので、どうにかご本人にがんばっていただくしかなくって…。
      お家にスノーケルがある場合、それを使って練習して慣れておく、みたいな方もいらっしゃるようです。
      ぜひ2回目にチャレンジしていただきたい!とは思うのですが、つらいのはイヤですよね…。
      どうにか、口呼吸がうまくいくとよいのですが。

      ダイビングもヨガも、呼吸によって体をコントロールするという点では似ているとも言われています。
      呼吸さえマスターしていただければ、あとは普通の方よりもかなりすんなり海中に馴染む事ができる気がいたします!!

  • ZEN より:

    コメントが実に初々しくて、実によろしいっすね。
    フィジーでの中国人の体験のケアの大変さで、体験はもう金輪際やらんと管巻いているどっかの誰かさんになってはいけませぬぞ。(笑)
    西表いいですなぁ。

    • mayumi mayumi より:

      ZENさん
      いい歳して初々しさとかほんともうお恥ずかしい限りなんですけど、でもなんでもかんでもすべてが新鮮で、えらい楽しいです。
      そして、毎日必死です。
      こっちでも、大陸の方々のお噂はちらほら聞きます笑
      なかなか大変なようですね。

      いつか西表島にぜひいらしてください!
      そして、私は、メキシコでアシカと泳ぐ夢をかなえにそちらに行きますからね~!

  • Nanana より:

    mayumiさんはじめまして!

    準備編から毎日欠かさず楽しく読ませてもらってます!
    mayumiさんのブログが大好きで、3周くらい読んだあげく魔法おじさんのブログまで2周したほどどっぷりはまりました笑
    いかんせんヘタレなものでコメントするのに10日近く要してしまいましたが…
    世界一周本当にお疲れさまでした!
    読んでいてこんなに楽しくてワクワクするブログは今までなかったです(^^)

    ダイビング、興味はあっても泳ぐのが苦手なこともあってシュノーケリングばかりでなんとなく避けてきたのですが、このブログを読んで自分の目で海の中を見てみたい!という気持ちが沸いてきました。
    体験ダイビング、私みたいな人に必要なのかもしれませんね。というか私も勢いにのっかったらもうライセンスとりたーい!という人間なのでとっちゃおうかと考えていますし、いつかmayumiさんの働いているダイブショップにも行ってみたいです!

    私もいつか世界に出たいと今は資金を貯めてる最中です。
    資金を貯めてライセンスを取ったのちは、Tシャツを米軍式にたたんで毛布先輩に会いに行きたいなと思ってます(レソト、海関係ないですねw)

    はじめましてなのに長々と失礼しました。
    本当に楽しい時間をありがとうございました!
    これからも応援していますので、お仕事頑張ってください!

    • mayumi mayumi より:

      Nananaさん
      コメントありがとうございます。
      ブログのこと、ものすごくほめていただいて、うれしい限りです。
      Nananaさんも、世界一周行かれるんですね!!
      だったら絶対ダイビングのCカード持っといたほうがいいですよ~
      確実に、旅をする楽しみが増えます!
      まずは体験ダイブをやってみて、「楽しい! これはいける! 」と思われたら、
      エジプトのダハブとか、タイのタオ島とか、ホンジュラスのウティラ島とか、料金の安いところでCカード取得するのがよいんじゃないですかねぇ。
      あでも、外国でとるのがあれなら、日本で取ってから出発っていう手も…
      そのときはぜひ西表島へ、つってなんかつい興奮してしまってすみません。ハアハア。

      米軍式Tシャツたたみ方、レソトの毛布先輩、やだー懐かしい///

      Nananaさんの世界一周が素敵なものになりますよう、西表島から祈っております。
      資金はとても大事です! お互いに、がんばりましょう!!

  • Natsumi より:

    Mayumiさんこんにちは
    西表島での生活にも少しずつ慣れてこられたでしょうか。
    私も世界一周旅が終わった後の事をたまに ちらほら馳せる事がありますが、Mayumiさんの取られた末路 とてもステキだなぁと思います。沖縄に対し言い表す事が出来ない強い思いを抱いている私にはMayumiさんの取られた末路にとてもふつふつ心を動かされています。
    ダイビングショップへのイメージは私も同じものがあって、ちょっとヤンチャ系な方々のウェーイなテンションに付いていける自信のない私には入りづらい門だったのですが、Mayumiさんの働かれてらっしゃるような、そのようなショップさんもあるのですね!いつか行ってみたいです。
    新しいブログやこちらのブログ、また楽しみに拝見させて頂きます(^^)

    • mayumi mayumi より:

      Natsumiさん
      こんにちは。西表の生活は徐々になれてきましたが、まだ人見知りが前面に出ていて、そこらへんは、察してください。

      ちょうどNatsumiさんのブログでノシベのことがでていて、なんか西表島、ノシベのような雰囲気ですよ。面積は同じくらいで、人口は西表のほうが少ないですけど。
      でも、のどかでゆるーくて、自然が豊かで海がきれいなところは似ています。

      私が働いているところは、ほんとなんかイメージと違っていて、そこがすごくいいなあと思っています。
      まず「私が従業員」って時点で、ウェーイ要素皆無ですからねぇ。

      Natsumiさんも旅が終わられたらぜひ遊びに来てください!
      もしかしたら、移住したくなるかも!? うふふ。

      • Natsumi より:

        わぁ
        お返事ありがとうございます(๑・̑◡・̑๑)
        そしてブログも見て下さってありがとうございます。Mayumiさんの面白すぎる文章、ステキなお写真のブログを前にとても恥ずかしすぎるのですが…。
        それより、いつかこちらのMayumiさんのブログ、すごく面白くて読み応えもあって、いつか書籍化されないかな〜 本として欲しいなー なんて思っています(OvO)

        沖縄の離島の雰囲気、とてものんびりしていて良いですよね。 私も大好きです。三線をひきながら 手踊りしながら 島のおばあちゃんになるのが私の数年前からの夢で、かなり憧れがあるので、本当に移住しちゃうかもです。むふふ

      • Natsumi より:

        西表島でのブログをまた楽しみにしています(๑・̑◡・̑๑)

        すみません、コメントが分割されてしまいました

        • mayumi mayumi より:

          Natsumiさん
          書籍化、いいですね~!!
          ただ、よっぽど敏腕の編集者さんでないとこのまとまりのないめちゃくちゃなブログを一冊に仕上げるのは難しいんじゃないかと…。
          そして、その需要はいかほど? という疑問も残ります笑

          離島の雰囲気は、ほんといいです。
          もっと早く移住してればよかったとすら思います!!

          そのうちお会いできるのを楽しみにしています^^

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