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2016-01-18

ダサいかオシャレか!? 肩掛けカーディガンのディレクター巻き


「ディレクター巻き」が正式名称か分かりませんが、なぜかディレクターっぽいということで一部の人がこう呼んでいるスタイル。あ、プロデューサー巻きという人もいます。なんか、バブル時代に、当時の花形職業”テレビ関係の人”がやってた巻き方なんだそうです。 英語では、「cardigan&sweater tied around shoulder」と訳します。長いですね。友達に映像系のディレクターがいますが、まあ、ニットをこのように巻いているのを見たことはないですよね。正式名称があるなら誰か教えてください。

ニットやカーディガンの着こなし、というか着てないんですけど、このスタイルは海外スナップでもけっこう見かけます。羽織んなくてもいいんですけど、羽織ったほうが断然かわいい。着こなしのアクセントとして、ニットがピリリと効いています。

個人的にですけど、見た目のかわいさ以外に、なんか肩にカーディガン羽織ってると安心感があるんですよ。なんでしょうかね。そして何より便利。天気の変わりやすい春は、寒くなったらさっと着ればいいし。ニットの合理的な持ち運び方です。いいこと尽くしですね。

1980年代のバブル時期には、最先端の着こなしとして多くの若者が憧れたディレクター巻き。なのに1990年代になると時代遅れでダサくて残念な着こなし認定をくらい、なぜか2013年ごろ突然男女問わず若者が取り入れ始め、なんだかオシャレな巻き方として注目浴びる。同じ着こなしでも時代が変わればアリかナシかが変わってしまうんですね。しかも両極端!今「最先端! 」って思ってるものが、数年後「痛いファッション」になっているかもしれないし、今「それはないでしょ~」って言われているものがしばらくすると「新鮮でステキ! 」ってなってるかも。トレンドって面白いです。とりあえず、今のところこのニットの取り入れ方はあり、だと思うので、本日のレディースコーデもぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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